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The Potential of Urban Sciencesアーバン・サイエンスの可能性

2023 Graphic

京都府宇治市と群馬県沼津市で行われた「アーバンサイエンスの可能性」展のチラシ。

巡回展をそれぞれ違う配色で印象的に展開した。
背景には研究で扱う都市風景の写真の分析をアナログで行なっている様子が透けて見えているが、それをそのまま扱わずに色彩のフィルターを通すことで、この先にデータ分析による視点が加わってくることを示している。

「Potential」と「Urban Sciences」のオーセンティックな書体で示された二語をつなぐ「of」を違う書体で強調することで、事象それぞれは特別なことではなくても、それらをつなぎ合わせて思考し新しい視点のデータを顕在化させる分野の面白さを特徴付けている。

cl: 東京大学アーバンサイエンスラボ